メシアを受け入れたユダヤ人の証

ここで、イスラエル在住の3名のメシアニック・ジューの証をご紹介します。

ロシア生まれの世俗派の女性 ハナさんの証

アメリカ生まれの元ヒッピー エイタンさんの証

エチオピア生まれ アビシャロムさんの証

メシアニック・ジューの証には、顕著な共通点があります。それは:

1) ほぼ全員に、超自然的なイエスご自身のご臨在、ご介入があること。
2) それぞれが、「自分がイエシュアを信じた唯一のユダヤ人なのではないか」と思うこと。(とりわけ1960〜1970年代の、まだ「メシアニック・ジュー」という存在が知られていない時代)。
3) 自分はクリスチャンなのか、ユダヤ人なのか、アイデンティティーの置き所に悩み、苦しむ。
4) 他のユダヤ人信者共同体(メシアニック・シナゴーグであったり、異邦人クリスチャンの要素の強い会衆であったり、会衆の特性は様々ですが)の中に入って行き、そこで自分のユダヤ性とイエシュアへの信仰を両立させることができる。

などが挙げられます。彼らの背景や国はそれぞれバラバラです。ロシア人であったり、アメリカ人であったり、エチオピア人であったりします。しかし、ユダヤ人として、神が彼らを呼ばれ、それに彼らが呼応し、上記3名はそれに応じてイスラエルへアリヤー(帰還)したのです。

ここに、生のメシアニック・ジューの「肉声」を皆さん読み取って頂きたく存じます。

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